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動物性脂肪の影響肉食中心の生活は危険がいっぱい
脱毛や薄毛の大きな原因として、食生活の乱れがあります。
原因は欧米化になった高脂肪、高カロリー中心の生活に問題があるそうです。
肉食がどのくらい問題があるか知りましょう。
この高脂肪、高カロリー食は健康にあらゆる障害があることはみなさんの知っていることと思います。
その中でも問題とされるのが肉の摂取、とりわけ牛肉が問題になっています。
日本が欧米化した食事になった経過は戦後にあります。
それにより牛肉の輸入がされるようになって、現代の肉類の摂取量は60年前と比べて16倍になっています。
しかも食肉、特に輸入肉はコストや早く成長させるために抗生物質が投与されています。
人工的に飼育された環境のお肉は、考えるまでもなく身体にはいい影響はないことでしょう。
さらにこの肉に含まれる脂肪はさまざまな問題があるのです。
脂肪は脂質とも言われ、タンパク質、糖質と並び3大栄養素の1つです。
その中で最も問題のある牛肉に含まれる脂身は脱毛の原因になります。
脂身は合成の成長ホルモンや抗生物質にたまり悪影響を与えたり、血液中にコレステロールや中性脂肪がたまって生活習慣病を引き起こします。
日本人は長い間和食を中心とした食生活のため、欧米人と比べて肉の脂を消化吸収する能力が低く、消化しきれないものが腸に残り腐ることもあります。
肉食になって大腸がんが増えた理由の1つにこれが考えられています。
また牛肉で問題になっているBSE問題。
BSE(狂牛病)とは異常プリオン(タンパク粒子)が牛に感染し、脳がスポンジ状になり運動神経の障害を起こしてしにます。
これら感染した牛を人間が食べると人間のクロイツフェルト病にかかってしまいます。
この病気は牛と同じく脳がスポンジ状になり、認知症や統合失調症、錯乱状態になる恐ろしいものです。
脱毛とは少し離れましたが、牛肉、特に輸入肉の多量摂取の怖さがあります。
牛肉はこれらのことから、動物性の脂肪が、体内から排出されず血管内の中性脂肪やコレステロールが血管をドロドロにし、毛髪周辺の毛細血管がつまり、栄養や酸素が運ばれなくなってしまい、結果脱毛が起こってしまいます。
これらに対して肉類を少なくした食生活の改善が必要です。
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