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現代の食事が及ぼす原因現代の食事が及ぼす影響
現代の食事は戦後より欧米化が進み、肉や魚が中心となる動物性タンパク質が主流となっています。
その結果、動物性タンパク質の取り過ぎと野菜類の不足が、今日の成人病の原因であると言われています。
髪の毛にはどう影響しているのでしょうか?
日本が牛肉を始めとした欧米の食事になるきっかけは戦後からです。
現在の日本人の肉類の摂取量は60年前と比べると約16倍も食べていると統計がとれています。
もともと米やイモ類の和食中心の日本人は、体質的にこれらには合わず、しかも欧米人と比べると腸が長いのです。
そして胃で吸収しきれなかった肉は腸の中で腐ることもあり、こうした食事をとるようになって日本人は大腸がんが増えた要因の1つにあると考えられています。
この動物性の取りすぎは、コレステロール値を高めて、動脈硬化になったりとさまざまな生活習慣病を引き起こします。
肉や魚を中心とした欧米化した食事が血液をドロドロにして、毛根周辺の細胞に酸素や栄養素が運ばれなくなってしまいます。
また現代のコスト優先とした食事が問題になっています。
・インスタント食品、レトルト食品
現代の食生活で定着した簡単に食べられる便利な食品のことです。
例えばファーストフード食品
これら加工食品は、工場で高温、高熱で短い時間で作られるために、ビタミンやミネラルが破壊されています。
そして、髪の毛に良くない糖質、脂質、動物性タンパク質がたくさん含まれていてこうした偏ったものが悪影響を与えます。
さらに大事なのがこれら加工食品には、保存料、着色料、酸化防止剤などの食品添加物が使われていることです。
これらは利益のために、安全性を多少犠牲にしている所があり、これらのものが使われます。
食品添加物は自然のものではなく、化学的に作られたもので、厚生省で認可されている許容量だけ含まれていますが、身体に蓄積されるもので、長期間食べ続けると身体に悪い影響を与えます。
これらの食事を頻繁に食べていると、味覚障害や精子の減少などのファーストフード症候群という言葉があるように健康、とりわけ髪の毛には良くないです。
そしてコンビニ食。
コンビニ弁当に使われる調味料にアミノ酸と表示されているが、これは正確には科学物質のグルタミン酸ナトリウムで、アミノ酸ではないのです。
このグルタミン酸ナトリウムは大脳に刺激し、味覚を狂わしうまいと感じさせてしまいます。
その他、酸化防止剤、発色剤、合成着色料、合成甘味剤、保存料などさまざまな化学調味料が入っています。
カップめんなどは、特に怖く合成添加物のかたまりですね。
麺は科学物質の入っている油で固めています。
怖いのはスープに入っているフタル酸エステルという物質が使われていて、これは普段プラステックを固めるために使われているものです。
またカップめんの容器に使われているスチレン樹脂は発がん物質や環境ホルモンに影響する危険がある物質で作られています。
これらは全て高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓疾患など身体にとって悪影響を引きおきします。
健康状態が悪くなれば、当然髪の毛にも悪い影響を引きおきします。
戦後の高カロリー、高脂肪の食べ物が、さまざまな生活習慣病、そして脱毛につながっているのは周知の事実です。
これらを改善するために、食事の改善は絶対必要になってきます。
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