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経皮毒が与える身体への悪影響

経皮毒が与える身体への悪影響

経皮毒という言葉をご存知でしょうか?
経皮毒というのは、有毒な物質がわれわれの皮膚を
介して侵入してくる現象を指します。

 

我々がよく耳にするのは口を通じて毒物を体内に入れるというケースです。
身近なところでは食中毒もがありますし、
「毒を盛られる」という表現もしばしば使われます。

いかに有毒な物質を体内に入れるということが、
口を通じてと思われているかがわかります。


経皮毒というのはわれわれを毒物の連絡口が上にあげたような口ではなく、
皮膚が媒介しているのです。

なじみのあるものを例に用いると「湿布」があります。
もちろん、湿布は有害ではありませんから経皮毒ではありません。

しかし身体に貼り付けることによって
体内に湿布の有効物質を皮膚を通じて浸透させ
痛みを和らげたり、腫れを鎮めたりする効果があります。

すなわちもし、湿布の有効物質が有毒になると経皮毒というわけです。
しかも実は経皮毒のほうが、毒物を口を
介して体内に入れるのと比べて厄介なのです。


食中毒を例にしてみましょう。食中毒を起こすと
嘔吐や下痢といった症状ができます。
これは、体内に侵入した毒物を早く排出しようと
いうわれわれの本能が働いているためです。

しかももう吐くものなくても吐き気を催したり
出すものがなくても便意をおよおしたりします。

これは、徹底的に体内に入った毒物を排出することが狙いです。
口を媒介にして毒物が入ってきた食中毒などの場合には
約9割の毒物は体外に排出できるというデータもあります。

ところが経皮毒の場合、
食中毒のように有毒な物質を体外に吐き出す方法がありません。
ですから、経皮毒がいったん入ってしまうと
ほとんどの有害成分がずっと体内にとどまってしまうわけです。

口とはまったく逆で、経皮毒の場合には体内に侵入した
毒物のうち体外に排出できるのは、1割程度しかないといわれています。