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睡眠について夜型の生活は治しましょう
生活リズムを整えるために質の良い睡眠をとる必要があります。
夜型の生活には心身にどのような影響があるのでしょうか?
夜に起きていて、昼間寝る生活の昼夜逆転や、夜更かしして朝遅く起きる生活リズムの乱れが起こすことは自律神経のバランスを乱すことにあります。
自律神経の働きとして、通常は昼間は交感神経が働き、夜間は副交感神経の働くように出来ています。
それが夜遅くまでテレビを観たり、ゲームをしていると脳が覚醒していて交感神経の優位な状態が長く続いてしまい、これが習慣になってしまうと、副交感神経が働かなくなって、バランスが崩れてしまいます。
こうしたバランスの乱れから、不眠症状につながってしまい、悩まされてしまいます。
体が重くすっきりしない状態が続き、仕事や学業などの意欲がわかなく、さらにストレスがたまり交感神経が優位になってしまいます。
当然、身体のバランスが崩れると交感神経を支配しているノルアドレナリンの分泌が過剰になって悪玉コレステロールが増えて、頭皮の毛細血管に栄養、酸素が行き渡らなくなり、毛母細胞の働きが弱くなってしまいます。
この睡眠リズムの乱れは毛髪の乱れにも繋がるのですが、さまざまな不調があり、日中も頭がボーっとしたり、食欲がなくなったりとその人によってさまざまですが、この原因として体内リズムの乱れがあります。
睡眠は浅い睡眠(レム睡眠)と深い睡眠(ノンレム睡眠)が繰り返して、約3時間で1サイクルとして繰り返されています。
これが2サイクルの6時間くらいの質の良い睡眠が良いとされています。
逆に9時間以上と長くなると、浅かったりだらだらとした睡眠が続き良い睡眠とはいえないそうです。
人間が眠りに入ると、交感神経から副交感神経が優位な状態に変わります。
そうすると髪の毛への栄養補給も活発になります。
最も髪の毛の成長に良い時間帯は夜10時から2時くらいだと言われています。
夕方に取ったタンパク質のうち寝るまでに使ったアミノ酸を除いたものが、髪の毛に使われますのでいい睡眠が必要です。
育毛体質を作るためには、やっぱり早く寝ましょう。
10時は早いかもしれませんが11時くらいには入眠している状態がベストでしょう。
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