育毛剤 シャンプーおすすめ体験サイト

育毛剤 シャンプーおすすめ体験サイト > 人工毛植毛 > 人工の毛を植毛する方法がありますが...

人工毛植毛

人工の毛を植毛する方法がありますが...

これは自分の髪の毛の変わりに、人工で作った人毛の髪の毛を
薄くなった部分の頭皮に埋め込む方法です。

 

この人工毛は、ナイロンや化学合成繊維で作られていて
心臓のペースメーカーや人工血管などに使用される素材で
作られています。

この植毛の技術も年々進化しています。

 

方法としては人工毛を頭皮の皮下組織の部分に1本ずつ植えつけます。

実際の髪の毛のように角度なども考えながら植えていくので
自然な感じで抜けにくい効果もあるみたいです。

また人工毛なので、髪の毛の多さや癖っ毛、つむじなども
再現しやすく、バランスよく植毛することが可能です。

もちろん植毛なのでカツラと違い、着けたり外したりする
必要はなく、シャンプーやブラッシング、ドライヤーが可能で
雨や風、スポーツをしても外れてしまうという不安はありません。

そんな意味では最も理想の髪の毛を手に入れる方法
なのかもしれません。

 

しかし問題点もあります。

・拒絶反応がある

医学は日進月歩で進んでいますが、やはり人工の素材なので
それを体内に埋め込む、しかも頭皮という皮下組織に
埋め込むために、拒絶反応は0%ではないと思います。

通常の身体は、自分の細胞以外の異物や敵が入った時に攻撃し
排除しようとするからです。

・頭皮が凸凹になる可能性がある。

先ほどの続きですが、異物が入ると、身体は
異物を外に出そうとします。

しかし、人工毛は抜けにくくする為に、先端が太く、湾曲しています。

排除しようとするが、人工毛は抜けにくい。

すると細胞はそれでもなんとか排除しようとする為に
自らの細胞を巨大化して、それをテコにして押し出そうとするのです。

そうなるとこの大きな細胞がたくさん出来てしまい
頭皮がボコボコになってしまう可能性があるのです。

確かに医学は進んでいて、素材もより良いものが開発されて
いますが、可能性は全くないわけではありません。

 

・植毛した部分が炎症、化膿する場合がある。

まれに人工毛と頭皮の間に雑菌が繁殖して、化膿してしまい
炎症を起こすこともあると聞きます。

 

人工植毛は良い点と悪い場合があります。

もし行う時は、慎重に調べてから植毛する必要がありそうです。