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自毛植毛

自分の髪の毛を植毛する?

これは自分の薄くなった部分に、まだ元気な髪の毛が
残っている部分を皮膚ごと移植する方法です。

主に後頭部の皮膚を前頭部の所に移植する場合が多いです。

 

自毛の植毛は、先ほども申し上げましたが
主に後頭部の皮膚からの移植が多いです。

これは後頭部などの髪の毛は、脱毛しにくい部分であり
側頭部などの皮膚も使われます。

 

採る後頭部などの部分を、細かく毛穴ごとに分けて
1〜3本ごとの株分けをして、それをたくさん作ります。

それを1株ずつ手作業で移植していきます。
手術後は、術後ケアを行い当日帰宅できます。

自分の皮膚を移植するために、生体拒否反応を起こすことは
ないので安心した移植方法です。

 

しかし問題点はいくつかあります。

・定着率が低いこと

移植は日進月歩なので、技術は進化していますが
移植した皮膚が全部定着することはあまりないです。

1年以内であれば80%くらいの定着率くらいで
2年で70%くらいになり、数年を経過したら定着する髪は
多くならないこともあると言われています。

 

必ずしも100%の定着はないということは頭に入れて
おいた方がいいでしょう。

・移植する医療機関をきちんと選ぶ

大きく皮膚移植といっても、全国にはさまざまな病院があります。

現代の医療ミスの実態やいいかげんな病院もあるので
正しい情報を得てから慎重に病院を選ぶことが必要になります。

 

・とった皮膚の部分は傷が残ってしまう

採取した皮膚の部分は縫い合わせます。

傷口はほとんど残らないと言われていますし
大抵は髪の毛で隠れてしまいますが
傷は完全には消えない可能性があることも考えましょう。

 

・脱毛、抜け毛が解決した訳ではない。

もともと脱毛している方の髪の毛は、何らかの原因で
ヘアサイクルが短くなって抜け落ちたり、毛根が弱っている訳で
脱毛自体は解決するわけではありません。

なので抜けていく部分はあるわけで進行していくとバランスも
悪くなりますので、やはり何度も植毛することになり
後頭部の皮膚は少なくなっていく恐れがあります。

 

これらのいい部分と悪い部分を考えて行ったほうが良いと思われます。